開催概要
🗓️

開催概要

CoderDojo Ibaraki

CoderDojo Ibaraki は非営利のプログラミングクラブです。無償のボランティアによって運営され全国どこからでも参加できます。
プログラミングに興味があるけど何からしてよいかわからない・・・そんな子どもたち大歓迎!パソコンとネット環境があれば誰でも始められます。英語がわからなくても大丈夫!ブロックを動かしてプログラミングできます。
現役のエンジニアがサポートするので、本格的なプログラミングを始めたい子供たちには、各種言語で実際に開発をするまでをサポートします。Scratchのその先がわからない、独学で困っている子どもたちも是非どうぞ。

概要

会場:オンライン(ZoomのURLを事前に連絡/使い方は下部をご確認ください) 参加費:無料 対象年齢:小学生※、中学生、高校生 ※小学校低学年のお子さまには保護者のかたのお付き添いが必要です
まずは見学だけ・・・という方や、メンターやボランティアに興味のある方は見学にお申し込みください。
当日のスケジュール

サポートする内容

コダイバ!では以下のコンテンツをサポートします。少人数制で実施しているので、分からないこと、知りたいことがあればメンターに相談してみましょう。
何もやったことがないから参加するのが不安・・・そんな子どもたちは、まずはHour of Codeをやってみよう!面白いと感じたらそれで十分!お試し参加や一回だけの参加もOKなので、申し込んでプログラミング仲間を作ろう!

Hour of Code(アワーオブコード)

プログラミングが初めての方は、Hour of Codeから初めてのコンピュータープログラムを書くをチュートリアルにすることをオススメします。Angry Birdsのキャラクターをゴールまで動かすため、ブロックの組み合わせで楽しくプログラミングしていきます。
他も課題形式でプログラミングを学習するコンテンツが沢山あるので、作りたいものが決まっていなくても興味あるものから学ぶことができます。こちらもアカウントが無くても実施できますが、アカウントがあれば学習履歴を残すことができます。

Scratch(スクラッチ)

ゲームやアニメーションを作成したい人に向いています。アカウントが無くても作品を作ることができますが、アカウントがあれば作品をオンラインに保存して皆に公開して遊んでもらうことが出来るので、事前のアカウント作成をオススメします。
メクルン にはScratchの課題が簡単なものから難しいものまでいくつか揃っているので、やってみるといいかも!

本格的なプログラミング

チャンピオン(主催者)とメンターは現役のエンジニアです。仕事で使っている言語やフレームワーク・インフラストラクチャについて学びたいことや挑戦したいことがあれば、サポートすることができます。
また、GithubやIDEなどを使った現場での開発手法や、プログラマーになるまでにやったことなど、普段の仕事での様子も聞くことができます。興味あれば質問してみよう!
サポート対象一覧(経験値は大小アリ・・・)
Java, Kotlin, JavaScript, Node.js, Go, PHP, Python, Visual Basic / Spring, React, Vue.js, Next.js, CakePHP/MySQL, Oracle, Cassandra, Firebase / Kubernetes, AWS, Heroku / TensorFlow, 機械学習

当日の開催方法について

オンラインの開催にあたっては無料で利用できるZoomというオンライン会議システムを利用します。Zoomやオンライン会議システムが初めてという方は、CoderDojo小平のチャンピオンが作成されたZoomの使い方はじめてのWeb会議の参加方法をご一読ください。

オンライン道場の環境と接続手順

ZoomはWindows/Mac/ChromebookなどのPCやiPhone/Android/iPadなどのスマホ・タブレットから利用できます。
オンライン道場までにインストールして、テスト接続をしておくと、環境に応じて必要な手順と音声や映像の接続テストを行えます。せっかく参加したのにうまく繋がらない・・・!ということを防ぐため、事前にテスト接続を実施することをオススメします。もし時間があればぜひ画面共有もやってみましょう。作ったものを画面を通じて共有することができるようになります。

接続できなかったときの問い合わせ先

下部のお問合せ先のLINEもしくはメールにてご連絡ください。 当日のZoom接続開始からはLINEでも待機していますので、接続方法でお困りの場合はリアルタイムにチャットでヘルプできます。

その他注意事項

保護者のサポート

子どもたちがオンライン上でも楽しく過ごせるように、インターネットに繋いでZoomを使えるようになるまでは、環境準備をサポートして頂くことが望ましいです。
子どもたちがやりたい!と思えるようになれば、あとは勝手に覚えていきます。楽しくプログラミングできるようにご協力をお願いします。

撮影について

当日の雰囲気を紹介するために写真や動画の撮影を行いますので、予めご了承ください。公開にあたってはプライバシーに配慮し、ボカシやスタンプなどを使って個人が特定できないように致します。

お申し込み

connpassの募集ページから「このイベントに申し込む」を押してください。
LINEやメールでのお申込みも可能ですので、以下を記載の上お問合せ先までご連絡ください。 (すぐに受付できないため、枠が空いていない場合はConnpassでの申込みが優先されます。予めご了承ください)
  • お子様のお名前(ニックネームでも構いません)
  • 年齢
  • 参加する人数

お問い合わせ

参加にあたって不安な点や質問したいことがあれば、LINEかメールにてご連絡ください。

LINE公式アカウント

notion image

メール

ibaraki_wam.jp@coderdojo.com にお願いします

CoderDojoとは

CoderDojo は7〜17歳の子どもを対象にしたプログラミング道場(クラブ)です。2011年にアイルランドで始まり、世界では114カ国・2,322のDojo、日本では全国に222以上のDojoがあります。

主催

杉本 章太

30代で大阪出身・在住のエンジニアで、CoderDojo 茨木のチャンピオン(主催者)です。小さな頃からパソコンに興味があり、小学生でホームページを作り中学生でパソコンを自作しました。しかし周りにプログラミングのことを聞ける人がおらず、プログラミングの面白さに触れたのは社会人になってからでした。次世代の子どもたちにはぜひ学ぶ機会を提供したいとの思いで、CoderDojo 茨木を立ち上げました。